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王様の耳はロバの耳!//Since 2005-10-09
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2009/05/27 (Wed) 【鋭意執筆中】男は馬を想定してる。

※今回のエロ小説は相当長いです



たった一時限しか講義のない土曜日。
少し前までは、面倒くさくて大学をサボりがちだったこの日だけど、今では毎週土曜が待ち遠しくて仕方がない。
大学からの帰り道、この公園で夢ちゃんに会えるからだった。
僕は自転車を停めて鍵をかけ、周囲を気にしながら公衆トイレに向かう。
滑り台のある砂場で何人かの子供が遊んでいたけど、こっちには大して注目していない。
僕はさりげない様子で女子トイレの方に足を向けた。
その入り口のところに、水色のワンピースを着た女の子――夢ちゃんが待っていた。
幼い顔立ちに、僕の胸くらいまでの身長。でも意外に身体の方は肉付きがよくって、胸も結構大きい。
そんなアンバランスな容姿が妙にエロティックだ。
実際のところ夢ちゃんは何歳なんだろう…?ときどきそう疑問に思うことがあるけれど、お互いを詮索しないというのが僕らの間での約束事だから、直接彼女に年齢を聞いたりすることはなかった。
夢ちゃんは一瞬だけ僕と目を合わせて微笑むと、女子トイレの中に入っていった。僕もその後を追いかける。
「おにいちゃん、ちゃんと夢の言いつけ通り、一週間ガマンできた?」
一番奥の個室のドアに手をかけて、いきなりそう訊いてきた夢ちゃんに、僕はコクリと頷いた。
一週間前、夢ちゃんに『オナニー禁止』を言いつけられたのだ。
夢ちゃんは、僕とここで会うたびに、一つか二つ次に会うときの条件を言ってくる。そうしないと、もう会ってくれないというのだ。
夢ちゃんが与えてくれる快感の虜になっていた僕は、ずっと彼女との約束を守り続けてきた。
今回だって、オナニーをしたかどうかなんて嘘をついてしまえばいいことなのに、僕は律義に約束を守っていた。
もしかすると、夢ちゃんとの約束を守るということ自体が、興奮を高める一つの要素になっているのかもしれなかった。
夢ちゃんと出会った日から、一日も欠かさずに彼女のことを考えながらオナニーしていた僕にとって、一週間のオナ禁は辛いものだった。
今日大学で受けた講義なんて、まるっきち頭に入っていない。次から次へと浮かんでくる妄想のせいで、ペニスに触れてもいないのに、僕のズボンの中はすでにドロドロになっていた。
夢ちゃんは満足そうに頷きかえすと、悪戯っぽい表情になって、
「じゃあ、これくらいでも、おにいちゃんのおちんちん、ボッキしちゃうかな?」
と、ワンピースの裾を捲り上げ、木綿のパンツに包まれた柔らかそうなおしりを見せてきた。
僕はそれだけで射精しそうになり、思わずうめき声を上げてしまった。
「ふふ…」
夢ちゃんは顔をしかめる僕を見て妖艶に笑い、個室のドアを開けて僕をその中へと招き入れる。
ドアが閉まってロックがかけられた瞬間、アンモニア臭に混じって、夢ちゃんの匂いが鼻を突きぬけて匂ってきたような気がする。
ズボンの中のペニスがますます硬くなって、窮屈な中で身を折り曲げる痛みが伝わってきた。
「おにいちゃん、まずはズボンだけ下ろして」
「う、うん」
僕は夢ちゃんに言われるまま、ベルトを緩めてジーパンを膝の辺りまでずり下ろす。
僕がズボンの下に身につけていたのは、先走り液でドロドロになり、亀頭のピンク色を透けさせた白いブリーフだった。
もともとトランクス派だった僕だけど、夢ちゃんにブリーフを履いてくることを言いつけられて以来、毎週土曜日はブリーフを履くことにしている。
ブリーフを履いていると、勃起したペニスのことがトランクスよりもはっきりとわかる上に、まるで子供の頃に戻されてしまったような気分がして恥ずかしい。
夢ちゃんは、そんな僕の羞恥心を煽るように、いろんな角度から僕の股間をじろじろと眺めていた。
「おにいちゃんのおちんちん、パンツ突き破っちゃいそうなくらいビンビンになってるよ?ほら、汚い汁でドロドロになってるし、生地が伸びちゃってるから、おちんちんの色までクッキリ分かる…」
「ゆ、夢ちゃん…そんな、恥ずかしいこと言わないで…」
「ふふ、その『恥ずかしい』のが気持ちいいくせに」
夢ちゃんはからかうようにそう言って、ブリーフの上から僕の股間にフゥッと息を吹きかける。
熱くなった亀頭に冷たい空気が当たって、僕は情けない声で喘いでしまう。
「あぁっ…!」
「女の子みたいな声…」
夢ちゃんも興奮しているみたいで、頬を上気させて、少し息を荒くしながら言ってきた。
「それじゃあ、そのブリーフも脱いで、おにいちゃんのエッチなおちんちんを見せて」
僕は喉を震わせながら熱いため息を吐き出して、もはや爆発寸前になったペニスを夢ちゃんの前にさらけ出した。
ブリーフから解放された勢いで、ペニスが弾かれたように起き上って僕のシャツを先走り液で濡らす。
僕は慌ててペニスを上から押さえつけた。
夢ちゃんは僕の羞恥を更に煽ろうと、身をかがめて鼻をスンスン言わせ、わざとらしく顔をしかめてみせた。
「おにいちゃん、オナニーをガマンできたのはいいけど、ちゃんとおちんちん洗ってるの?なんか、おしっこ臭いよ?触っちゃうとオナニーしたくなるから、お風呂でも触らないようにしてたんじゃない?」
図星をさされて、僕はカァッと顔を熱くさせてしまう。
オナ禁がいよいよ辛くなってくると、ほんの僅かな刺激でも射精しそうになってしまうため、どうしても亀頭部分を洗うのがおろそかになってしまう。
一応石鹸の泡をつけてお湯で洗い流したりはしたものの、細かな恥赤がところどころに残ってしまっていた。
「ダメだよ、ちゃんと洗わないと。女の子に嫌われちゃうんだからね」
「うん…」
僕は消え入りそうな声で返事をした。
「ふふふ…。おちんちんもちゃんと洗えないようなおにいちゃんには、『おしおき』が必要だよね」
「え?」
「『え?』じゃないでしょ。おしっこ臭い匂いプンプンさせといて、おにいちゃんは恥ずかしくないの?」
「は、恥ずかしい…、よ」
「恥ずかしいよねぇ。おちんちんの皮を剥いて洗えないなんて、ちっちゃい子供といっしょだもんね」
夢ちゃんは何かを企んでいるらしかった。意地の悪い笑みを見せながら、決めつけるような口調で僕の返事を誘導していく。
実際に夢ちゃんが迫ってきたわけでもないのに、僕は彼女からの圧迫感を感じて、狭い個室の中で半歩だけ足を後ろに下げた。トンとすぐに背中が壁に当たる。
「こんな可愛いブリーフ履いてるし、おにいちゃんってホント子供みたい…」
「そんなこと…、ないよ」
僕はなんとなく嫌な予感がして、あまり強くはない口調で反論した。
「ふぅん…」
夢ちゃんは反論してきた僕のことがちょっと意外だったみたいだけど、すぐにまた何かを思いついたように微笑み、ワンピースの裾に手を伸ばした。
いきなりどうしたのかと思っていると、夢ちゃんはスカートの中に手を入れて、腰をくねらせながら木綿のパンツをずり下ろした。
エロティックな光景を見せられて、限界近くまで膨張していたペニスが、これ以上はもう勃起できないとでもいうようにビクビクと痙攣する。
「うぅう…、っく…」
限界を超えて勃起しようとするペニスの痛みに、僕はうめき声を上げた。
「ふふ、こんなくらいでイキそうになっちゃうおにいちゃんが、子供じゃないんだぁ?」
「ゆ、夢ちゃ…」
「おにいちゃんが子供じゃないいって言うんなら、もう一週間オナニー我慢してもらおうかなぁー?」
「そんなっ…!」
ただでさえ限界の上、こんな淫猥な光景を見せつけられて、これで更に一週間もオナ禁を続けるなんて…夢ちゃんは足もとまで来た木綿のパンツを、スカートの中身が見えないよう、器用に脚から抜き取って、僕の目の前に広げて見せた。夢ちゃんの股間に当たる部分が、うっすらと黄ばんでいる。
「おにいちゃんが『大人の男の人』なら、それくらい我慢できるでしょ?」
「うぅぅ…」
「ほら、どうしたのおにいちゃん?今日はもう帰っていいよ。夢ももう帰っちゃうから、続きはまた来週ね」
「ま、待って…!」
それが脅しだと分かっていても、叫ばずにはいられなかった。
夢ちゃんは個室のドアに手をかけようとしたところで、顔だけを僕の方に向けて得意げな表情を見せていた。僕が夢ちゃんに逆らえないことを確信しているんだろう。
「これ以上一週間なんて、もう我慢できない…よ…」
「ふぅん…。おにいちゃんは『大人の男の人』なのに、我慢できないんだ?」
「だ、だって…」
「『だって』…、どうしたの?おにいちゃんは、どうして我慢できないのかな?」
小バカにするような表情で意地悪く聞いてくる夢ちゃん。
僕は恥ずかしさと悔しさで顔を真っ赤にしながらも、夢ちゃんの望むとおりに答えるしかなかった。
「おにいちゃんは、なんでそんなにオナニーの我慢が出来ないの?」
「それは…、ぼ、僕が…、おちんちんを、ちゃんと洗うことも…、できない…、こ、子供だからです…」
夢ちゃんがどんな返事を望んでいるのか。それを考えながら、僕は言葉をつむいだ。
頭の中に靄がかかったようになって、脚がひとりでにガクガクと震える。
夢ちゃんが脅すようなことを言うから、恥ずかしいのを我慢して仕方なく言っただけのはずなのに…僕は、腰が抜けそうなほどの興奮と快感に襲われていた。
尿道口から、先走りがまるで射精しているように勢いよく飛び出してくる。
「ゆ、夢ちゃ…、お願いしますっ・・・。い、イカせてください…っ!」
僕は情けない声を上げて懇願した。
これ以上我慢させられていたら、気が狂ってしまいそうだった。
「しょうがないなぁ…」
夢ちゃんはニヤニヤと笑いながら、僕のすぐ前まで体を寄せてくる。
「おにいちゃんの子供おちんちん、気持ちよくしてあげるね。それからこれは、おにいちゃんが上手におねだりできた『ご褒美』♪」
夢ちゃんはそう言って、手に持っていたパンツを僕の顔にかぶせてきた。
一瞬驚いて避けかけた僕だけど、すぐに体を戻して夢ちゃんの『ご褒美』を受け入れた。
夢ちゃんの機嫌を損ねないようにという思いもあったけど、単純にパンツをもらえることが嬉しかったからだった。
夢ちゃんは、ちょうど黄色いスジの部分が僕の鼻にあたるようにして、パンツを被せてくる。
僕の息が荒くなっているせいもあって、パンツに染み付いた夢ちゃんの匂いが、鼻を突き抜けて直接脳まで届くようだった。
笑みの形に唇を舌で滑らせながら、夢ちゃんは僕のペニスに手をやり、包皮を指でつまんでカリ首の部分に軽く被せると、そのまま震えるように小刻みな動きで皮ごと扱いてきた。
「ふふ…」
「うぁっ…、あっ…!待っ…、そんな…っ、あ、出るっ、うくっ、あ…!」
突然のことすぎて、我慢する暇もなかった。
扱かれ始めて5秒も経たないうちに、あっけなく射精してしまったのだ。一週間射精せずに我慢してきたとはいえ、いくら何でも早すぎだった。
一週間ぶりの射精の快感で脚から力が抜けてしまい、僕は壁に寄りかかってなんとか体を支えた。
「はぁっ…、はぁ…」
絶頂の余韻から立ち直ってくるにしたがって、猛烈な後悔が湧き上がってくる。
散々子供扱いされてバカにされた後だったこともあって、情けなさと恥ずかしさで死にたい気分だった。
「あはっ♪おにいちゃんったら、ちょっとは我慢できなかったの?いくらおにいちゃんが我慢できない子供ちんちんだからって、精液出しちゃうのが早すぎるんじゃない?ホントの子供だって、もっと我慢するよ?」
「そ…んな…っ」
「イッたばっかりなのに、またおちんちんが硬くなってきたよ?ふふ…、こんなに精液出したのに、まだ足りないんだぁ。…それとも、夢にバカにされて興奮してきちゃったのかな?」
「う…」
夢ちゃんの言うとおりだった。
僕の羞恥に追い討ちをかけるような夢ちゃんの言葉が、僕の被虐心のようなものに火をつけ、異様な興奮をたぎらせてくる。
残酷なことを言われて心が傷つけば傷つくほど、快感も大きくなるのだった。
見る間に僕のペニスはそそり立ってしまった。
「ねえ、おにいちゃん、まだまだ出し足りないんでしょ?」
「え?う、うん…」
「夢にバカにされながら、また子供おちんちん扱いてほしいんでしょ?」
僕は無言で頷いた。ついさっき射精したばかりだというのに、再び僕は射精への強い欲求に飲み込まれようとしていた。
一週間という間をかけて溜まった精液のせいか、それとも夢ちゃんに子供扱いされながら気持ちよくされるという異常な興奮のためかは、自分でも分からなかった。
夢ちゃんは満足げな笑みを浮かべ、僕を残したまま一旦個室から出て行った。
突然の行動に不安になった僕だが、隣の個室のドアを開ける音が聞こえたかと思うと、すぐに夢ちゃんは戻ってきた。
その両手に、T字剃刀とシェービングクリームの容器をそれぞれ持って…夢ちゃんは僕に剃刀とクリームを渡し、僕の頭に被せていたパンツを取り去ると、陰毛を剃るよう言いつけてきた。
僕はもともと体毛が薄い方で、自分の髭さえ散髪のときに剃ってもらう以外の処理をしたことがないため、少し戸惑ってクリームの容器に書いてある説明に目を通した。
そうしながら夢ちゃんの方を覗き見すると、夢ちゃんのせかすような視線が突き刺さってきた。
僕は容器からクリームを左手の揃えた指の上に搾り出して、それを自分の陰毛に塗りつけていく。
一瞬クリームのひやりとした感触で寒気が走ったけど、すぐにクリームは体温で温かくなった。
クリームを塗り終わり、いよいよ自分の体、それも大事なところに剃刀の刃を当てるとなると、やはり躊躇してしまう。
僕は震える手を慎重に動かし、ふちの部分から少しずつ陰毛を剃っていった。
刃を滑らせた部分がつるつるになった肌を見せ、剃刀から目を逸らすことのできない僕は、自分の性器がますます幼いものになっていくのを嫌でも実感させられてしまう。
夢ちゃんはニヤニヤと笑みを浮かべながら、そんな僕の挙動に注目していた。
陰毛の混じったクリームが剃刀の刃を覆い始めて、僕が戸惑いを見せると、夢ちゃんは薄っぺらい水色のスポンジのようなものを差し出してきた。僕はそこにクリームをなすりつけ、剃毛を再開する。
そんなことを3度も繰り返すと、僕の性器の周りはスッカリつるつるになってしまった。
その真ん中で、緊張でしぼんでしまったペニスが情けない姿を丸出しにしてしまっている。亀頭の半ばまで皮の被ったそれは、まるっきり子供のものとしか思えなかった。
「あ…」
僕が自分の情けない姿を改めて自覚したのに伴って、ムクムクとペニスが膨らみ始める。
夢ちゃんにこんなつるつるのペニスを見られているのだと思うだけで、僕のペニスはギンギンに硬くなってしまっていた。

Others | comment(6) |


<<今回は発言を並べ替えて流れに沿った順番にする編集をしてみた。 | TOP | タイトルなし>>

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わっふるわっふる

2009/05/28 13:26 | すけ [ 編集 ]


期待age

2009/05/28 15:49 | megi [ 編集 ]


まだまだだぬ!

2009/05/28 22:00 | 茶葉 [ 編集 ]


書き始めは夢じゃなくて茶葉だったけど「でも意外に身体の方は肉付きがよくって、胸も結構大きい。」の一文のせいでパアになった。

2009/05/28 22:14 | ゆ [ 編集 ]


('A`

わたしはロリじゃないわ!
マメチチとか言われたけど!


最近セクハラで揉まれる位
存在を認められてるんだぞ!

2009/05/29 21:56 | 茶葉 [ 編集 ]


おい俺にも揉ませろ

2009/05/29 23:18 | ゆ [ 編集 ]


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